どうしても二度寝してしまう原因と自然と二度寝を辞めれる方法

二度寝をどうしてもしてしまうそこのあなた!

誰しも簡単に出来る二度寝しない方法をお伝えします。二度寝はしたくないけど、どうにもならないと悩んでる人にこそチェックして欲しい内容です。

絶対に二度寝しないって決めたのに(‘◇’)ゞ二度寝をしてしまう原因とは

二度寝してしまうのは、朝起きた時の眠気とだるおもって感じの気怠さによるものだと個人的には思ってます。これはシンプルに目は覚めたけど、頭と身体が起きてない状態だと言えます。

この眠気と気怠さが朝起きた時に無ければ、二度寝せずにスッキリ起きることが出来るはずです。

単純に睡眠時間が少ない

私も二度寝に悩んでいたので睡眠についての書籍を読む限り、健康面でも、知的生産の面でも、6時間半~7時間半の睡眠が最良のようです。

健康面では、6時間半~7時間半寝てる人がもっとも病気になりにくいというデータがあるくらいです。

実際6-7時間寝てれば私の場合、目覚めが凄くいいが、これを下回ると眠気と気怠さをとてつもなく感じるので、あながち間違っていないかもしれません。

一時期ショートスリーパーを目指していたこともあるが、3-4日3時間睡眠を継続出来たとしても、後日リバウンドが来て10時間寝ることが多かったです。また、日中の眠気も睡眠時間がバラバラよりも一定の方が眠くないので、自分には合わなかったように感じてます。

寝て起きてやることが決まってない

これは朝目が覚めてダラダラしてるとそのまま二度寝に突入するケースです。私の場合、朝起きる時やることが毎日決まってます。イチローの打席のようにただ繰り返しやるだけです。

STEP.1
起こしてMEを止める
起こしてME(※下記で詳述)というスマホのアプリを目覚まし代わりに利用します。
STEP.2
顔を洗う
起こしてMEを止めたら冷水で顔を洗います。
STEP.3
戸を開けて日光を浴びる
日光を浴びることで身体が目覚めてきます。
STEP.4
布団を畳む
布団を畳むことで2度寝する要因を排除します。
STEP.5
体操
3-4程度でいいので身体を動かすことでさらに目が覚めてきます。

これをすることで身体と頭が目覚めていきます。

とはいっても、目覚ましを止めて2度寝コースになる人がほとんどなので、オススメなのが布団から離れた位置に目覚ましを置くこと。起き上がって2-3歩歩かないと止められない位置がベストです。

そして、STEP4まで進んでいれば布団も畳んでるので二度寝することはもはやあり得ません(笑)

それでも、日光を浴びてから布団に戻って2度寝してしまう人は、シャワーを浴びて下さい。シャワーを浴びることで完全に目が覚めますし、二度寝する気は全くもっておきません。

山ちゃん

シャワーは二度寝対策には有効です。寝起きのけだる状態でも綺麗さっぱり目が覚めるのでオススメです。

人生を能動的に過ごしてない

『「朝に強い人」になれる本』を読んで印象的だったのが、能動的に人生を生きていれば朝も起きたい時間に起きることが出来るという一節。自分のやりたいことを実現させたいなら、時間を自ずと作り出すと思うし、二度寝してる暇なんてありませんという意味です。

一日のスタートラインは自分の意識次第ですし、自分の生き方次第なのです。

山ちゃん

これまでほぼ毎日二度寝していた自分の頭をハンマーで殴られたような衝撃が走りました(‘◇’)ゞなかなかキツイ一言だけど、本質を付いてると素直に思いました。

うつ病の可能性

うつ病にかかると脳内のホルモンが正常に分泌されないので、起床時に通常分泌される起床ホルモンというモノが出ません。分かりやすくいうと、体内時計が狂っていて目は覚めてるけど、頭は眠ってるような状態になります。

これではせっかく起きていたとしても、頭が働いていないような感じになるので、仕事どころではありませんし、生活もしにくくなってしまいます。

私自身軽度のうつ病にかかったことがありましたが、何時間寝ても頭が重くスッキリしない感じがありました。

こんな状態では二度寝を自然としてしまいます。病院に行ってしっかりと治療をすることが大切です。

ホントにシンプル!二度寝しない方法はコレ☆彡オススメアプリもあるよ~

大前提として「寝起きの状態が一番眠くてやる気のない状態」と認識すること。

間違っても明日の朝はすごく目覚めがいい状態で起きれるとは思わないことです。絶対にないとは言いませんが、ほとんどありません(笑)

いい意味で自分に期待してないで対策をしていくことが大切なのです。

対策1.寝る前にお風呂に入る&ストレッチ

これは私の経験になりますが、お風呂をしっかり入って翌日の方が寝起きが良いのです。出来ればストレッチもしっかりやった方が血流が良くなるのでオススメです。

めんどくさいからといって、お風呂入らずに寝てしまうのはNGです。

人間が寝てるときは体温が1度下がってる状態なので、起床後二度寝しないで活動するには、体温を上げる必要がどうしてもあります。

そのために寝る前にはお風呂とストレッチをしっかりやることです。

対策2.起床後のルーティーン

上記でも述べましたが、朝目が覚めてやることを1つに決めておくことが大切です。決めたことは決してルールブレイクしないこと。

私の場合、目覚ましを止めたあと日光をしっかり浴びて軽く体操すること。ここまで出来れば、二度寝する率はグーンと下がっていきます。

これでも二度寝してしまう場合は、朝起きてシャワーを浴びることをオススメします。朝水を浴びることで眠気と気怠さが一気に解消されるので、かなりの有効策です。

対策3.起こしてMEというスマホアプリ

通称悪魔のアラーム。iPhoneとandroidの両方にあるスマホアプリですが、マジでえげつない目覚ましです。

目覚ましを止めるには、写真の画像を実物と合わせないと決して止まることがないのです。

ホントに写真照合にクリア出来ないとアラームが止まることはないので、ヤバ煩いしストレスすら感じます。

でも、アラームを止めた後に布団に戻って寝てしまうこともあるので、起床後のルーティーンに組み込んだ方がいいです。

実際起こしてMEを止めてから布団に戻り、二度寝してしまうことが多かったんです(笑)しっかり起きてから眠くない状態をするまでのプロセスを考えた方が間違いなく上手くいきます。

鬼門!冬に二度寝しないコツとは?

冬はどうしても寒いので布団から出たくないって思ったことは、誰しもあるに違いありません。私は今東京で一人暮らしをしてますが、冬場は目覚めると室温が8-9度まで下がってるので、自然と暖を取ってしまいます(笑)

根性論で布団から出たとしても3日坊主になるのが落ちです。

簡単に布団が出れる方法としてオススメなのは、暖房で30度にタイマーセットすることです。

起床する時間の1-2時間前にタイマーセットをするだけでOKです。

自分が目覚める時間には「暑っ(‘◇’)ゞ」と感じることが出来れば、簡単に布団が出来ることが出来ます。また布団に戻りたいというような衝動に駆られることもありません。

私の家では暖房だと最大30度なだけであって、もっと上げられるようであればそれはそれで問題ありません。目的は布団やベットの環境が暑すぎて気持ち悪いと自分で感じること。

STEP.1
朝、暑すぎて目が覚める
汗をかいた状態で目覚めます。
STEP.2
起こしてMEを止める
別部屋の写真を登録しておきます。
STEP.3
シャワーを浴びる
気怠さが一気になくなります。
STEP.4
完全に目が覚める
二度寝の心配はナッシング♪

特に身体が冷えやすい時期になるので、身体を冷やさないように気を付けることが何よりも重要ですし、工夫も必要です。

まとめ

・起床前後でやることをそれぞれ決めることが大切
・起こしてMEはホントに悪魔のアラーム
・二度寝しない習慣を作るには日々コツコツ継続

自分の経験をふまえて、二度寝しない方法をまとめてみたがお役には立ったでしょうか?二度寝しない習慣をつくることが最善だが、何よりも無理なくストレスなくやれることを続けていく他ありません。

もちろん魔法はないので、15分程度あれば出来ることを日々の生活に取り入れるだけです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です