年パス保持者が語るサンシャイン水族館の楽しみ方!オススメは何?

サンシャイン水族館の楽しみ方について、私自身年パスを持ってるので詳しくお伝えできればと思います。

それぞれのエリアで観れるものが違いますし、楽しみ方も違うので、ぜひサンシャイン水族館に行く人は事前にチェックしてみて下さい。これを知ってるだけで楽しさが10倍変わってきます。

見どころはどこ?オススメポイントを大公開

先に結論からお伝えすると、サンシャイン水族館で見てもらいたいのが以下です。私がオススメする厳選5となります。

  • ペンギン
  • アシカ
  • モモイロペリカン
  • アザラシ
  • ゾウギンザメ

私のオススメ厳選5選

なぜオススメなのか?一つ一つ解説してきましょう。サンシャイン水族館でないと会えない動物もいるので必見です。

ペンギン

サンシャイン水族館には、ケープペンギンという種類のペンギンしかいません。屋外エリアの天空の旅にある草原のペンギン天空のペンギンという2つのエリアで観ることが出来ます。

特に天空のペンギンは頭上をペンギンが泳ぎ回るので、その光景はダイナミックです。

山ちゃん

波音の演出も随時されているので、まるで海にいるような感覚に陥るので癒しを受けます。
サンシャイン水族館が2017年にリニューアルされて、この天空のペンギンは新設のエリアでもあるので、ぜひ観てもらいたいと思ています。ペンギン関連のショーもあるので要チェックです。

アシカ

アシカについては、まずショーを観てもらいたいです。

フィーディングタイム(餌やり)とパフォーマンスタイムの2つがあって、わたしはそれぞれ観てますが、アシカは賢いなと感心しましたし、非常に可愛らしい姿でもあります。

アシカはペンギンと同じ天空の旅で会うことが出来ます。天空の旅のアシカたちの砂浜にいます。

モモイロペリカン

天空の旅の天空パスにいますが、上を常に歩いてるのでやや分かりにくさがあります。しかしペリカンのモモイロの色合いが非常ににキレイだと感じています。

雑味のない綺麗なピンク色はなかなか他の魚や動物で観ることが出来ないでしょう。ペリカンのショーも1日2回あるのでぜひ参加してみて下さい。

アザラシ

2019年3月27日にアザラシの女の子が生まれました(名前はメロ)。これを目当てにサンシャイン水族館に来る方も多いようです。近隣の水族館ではなかなか会うことが出来ないようです。

生まれて半年程度ですが、元気に泳ぎ待ってるメロの姿は多くの人の注目を浴びています。メロに会えるのは水辺の旅の湖にすむアザラシです。

ゾウギンザメ

関東地方の水族館で唯一観れるのがゾウギンザメです。ゾウとサメが融合したような生物ですが、元気に回っています。

近隣の水族館では決して観れないのでサンシャイン水族館でぜひ観て欲しいです。ゾウギンザメに会えるのは大海の旅の冷たい海です。

山ちゃん

カワウソもサンシャイン水族館では人気ですが、写真も撮りにくく鳴き声もうるさいので個人的には少し苦手でした。

近隣の水族館では決して会えない生物もいますし、ショーも交えて見ると楽しさは倍増です。

サンシャイン水族館でオレンジのベストをまとってる人は、詳しく水族館のことを案内してくれるスタッフさんです。気兼ねなく聞いてみましょう。

年パス保持者の私がオススメする周り方

何よりもサンシャイン水族館に行く時間帯が大切です。オススメは断然、午前中!オレンジのベストを来てるスタッフに聞いたことですが、午前中の方が空いていて動物たちも活発に動いてるのでオススメだと。

年パスを持っていれば開場の10分前から入場も出来ます。
>>>>年パス情報はこちらより

山ちゃん

確かにアシカやペンギンの泳ぎは夕方観るよりも活発でした。

あとはショーの時間を中心にスケジュールを組むことです。サンシャイン水族館には有料のも含めると、全部で7種類のショーがあります。

1日で全て制覇するには午前中から行った方が余裕もありますし、子連れだと予定通りいかないことも多いです。まずは絶対に観たいと思うショーの時間帯をチェックしてから行く方がいいでしょう。

ペンギンやアシカショーは人気があるので、土日祝の場合、前列に座るとなると15分以上前から並ぶ必要もあります。

以上のことを踏まえると、効率的な周り方として、午前中から行って屋外エリアの天空の旅から攻めるということになります。

天空の旅に出てる動物は夜は展示されてないということもあるので、なおさらです。

サンシャイン水族館の全体図

サンシャイン水族館は池袋のサンシャインシティの屋上にある、日本初の都市型高層水族館です。

1978年開館以来、デンキウナギ、オオカミウオ、クリオネなど、世界的に珍しい魚や水生・陸生動物を展示し、日本で初めてサンゴ礁の環境を再現もしています。

他の水族館に比べると、サンシャインシティの屋上のためフロア面積は狭く、重量制限もあり大規模改装しにくい弱点はありますが、約40年間人気となっています。

山ちゃん

日本初が2つもあるのは、池袋民としては嬉しいですね~

サンシャイン水族館には大海の旅、水辺の旅、天空の旅という3つのエリアがあります。

▼サンシャイン水族館の全体図(タップorクリックすると拡大します。)

サンシャイン水族館1F:大海の旅の見どころ

ウェルカムカウンターを直進して右折すると、まず最初のエリアが大海の旅です。海底を思わせるような暗さになっていて、深海に住んでる生物を数多く観ることが出来ます。

サンゴ礁の海/サンゴ礁の再生~恩納村の海から~

サンゴ礁の役割やサンゴ礁を再現する試み、サンゴ礁に迫ってる危機について学べます。さすがサンシャイン水族館と言うべきか、都内でここまで綺麗なサンゴ礁を見る事は出来ないでしょう。

▼サンゴ礁

ココで観れるのは・・・チビアザミサンゴ、クシハダミドリイシ、トゲスギミドリイシ、ヨコミゾスリバチサンゴ

▼サンゴ礁の海にいる魚たち

ココで観れるのは・・・ニシキアナゴ、チンアナゴ、アカネハナゴイ、プテラポゴン カウデルニィ、フレームエンゼルフィッシュ、ルリスズメダイ、ヤナギカタトサカ、コガネキュウセン、ミドリイシの仲間、キクメイシの仲間

生命の躍動/生命の海・東京湾

▼マイワシの躍動は圧巻です。思わず5分くらい見入ってしまいました(笑)

ココで観れるのは・・・マイワシ、コブダイ、ネンブツダイ、オキゴンべ、ニッポンウミシダ、ゴンズイ、ギンユゴイ、ウツボ

生き物たちの不思議/洞窟に咲く花

不思議な生物、おもしろい生態をもつ生き物、見落としてしまうほど小さな生物がこの世界にはいます。

▼ウィーディーシードラゴン

▼イエローヘッドジョーフィッシュ。顔つきが可愛らしいです。

ココで観れるのは・・・ウィーディーシードラゴン、イエローヘッドジョーフィッシュ、オオウミウマ、ウミウシの仲間、イシヨウジ、ヤギの仲間、アオギハゼ、イボヤギ、ジュウジキサンゴ、ヒカリキンメダイ、キンメモドキ

チョウチョウウオの舞

チョウチョウウオはその色や模様、口の形や食性と様々で、世界で見ると120種類以上います。口の形に注目して観てみましょう。

チョウチョウウオは昼と夜とで模様が異なる種類もあるので、デザインの違いを見分けられると面白いですね。

▼トノサマダイ。黄色が鮮やかに映ります。

ココで観れるのは・・・トノサマダイ、ハタタテダイ、ブラックピラミッドバタフライフィッシュ、ゴールデンバタフライフィッシュ、アケボノチョウチョウウオ、セグロチョウチョウウオ、スダレチョウチョウウオ、フエヤッコダイ、ハシナガチョウチョウウオ、カスミチョウチョウウオ、アミメチョウチョウウオ、コラーレバタフライフィッシュ、チョウハン

冷たい海

関東で唯一観れる「ゾウギンザメ」がいます。名前の由来にもあるようにゾウに似通った鼻のサメです。この尖った口先は、ロレンチーニ器官と呼ばれていて、生物が発する微弱な電波を感知することが出来ます。

これにより、砂の中にいる甲殻類や貝類を見つけて餌として食べることが出来ます。

▼ゾウギンザメ。サメにしては小さいですがカッコ良さを感じました。

▼ミズタコは巨大でした。

ココで観れるのは・・・ゾウギンザメ、タカアシガニ、サギフエ、ミズタコ、キンメダイ、ハダカカメガイ

サンシャインラグーン

サンシャインラグーンは南国の浅い海に広がる白い砂浜をイメージして作られて水槽で、最大水深2.5m、水量240tもの重さがあります。

それを支えているのは厚さ13cmのアクリルパネルです。1枚のアクリルパネルに見えますが、実は3枚も重なっています。

ここでは1日7回水中ショーも開催されるので、ぜひご覧になってもらいたいスポットです。

▼サンシャインラグーンは大きいです。

▼ヒョウモンオトメエイ。阪神ファンが好きそうです(笑)

ココで観れるのは・・・マダラトビエイ、トラフザメ、ヒョウモンオトメエイ、ドクウツボ、ニセゴイシウツボ、テングハギ、グルクマ、トビエイ、オジサン、シンクラベラ、ヒメアイゴ、ミスジリュウキュウスズメダイ、トガリエビス、

環境と生命

ツマグロの泳ぎは圧巻です。

ココで観れるのは・・・ツマグロ、コガネシマアジ、カワテブクロ、コモンフグ

ふわりうむ

ふわふわと漂うクラゲ専用のエリアです。普段味わえないような異空間の癒しを感じることが出来ます。

▼見上げるとクラゲが舞っています

▼赤色に変色するクラゲもいます。

ココで観れるのは・・・ミズクラゲ、アカクラゲ、タコクラゲ、ブルージェリー

マンボウとの出会い

現在マンボウの展示は死亡してしまったため中止しています。

海の忍者

ココではイカを観ることが出来ます。究極の忍者とも言える多彩な技(特には瞬時に色を変え、ある時はジェット噴射で急発進)をとくとご覧あれ。

▼アオリイカ

▼ミミイカの赤ちゃん

ココで観れるのは・・・アオリイカ、コブヒトデ、ミミイカ、ヒメコウイカの仲間、コウイカの仲間、

サンシャイン水族館2F:水辺の旅の見どころ

階段かエレベーターで2Fに上がると、次は水辺の旅になります。大海の旅とは異なり明るくなってきます。南国やジャングルのような雰囲気です。

アクアプランツ/大河アマゾン川

水草につくキラキラとした気泡を知ってますか?これは酸素の泡なんですが、これは水草に浄化が行われた証です。この水槽でしっかりチェックしてください。

▼青いのがカージナルテトラ。

▼グリーンイグアナ。周りの景色と同化してるので少し見つけにくかったです。

ココで観れるのは・・・カージナルテトラ、ディープレッドホタルテトラ、ブラックテトラ、コリドラス・パンダ、ラミーノーズテトラ、キャリスタス・キャリスタス、グリーンイグアナ、レッドフックメチニス、ヒラリーカエルガメ、ドラド、マタマタ

東南アジアの水辺/アフリカの川

▼アジアアロワナ

▼シノドンティス・マルチプンクタートゥス

ココで観れるのは・・・アジアアロワナ、アポロシャーク、クラウンローチ、ラスボラ・ヘテロモルファ、クラウンローチ、コンゴテトラ、エレファントノーズ、エトロピエラ、バタフライフィッシュ

マングローブの森

マングローブは海と河川が合流する河口域に群生する森林のことです。

▼テッポウウオ

▼ヒメツバメウオ

ココで観れるのは・・・オキナワフグ、ヒメツバメウオ、リボンスズメダイ、テッポウウオ、キンセンイシモチ、イトヒキテンジクダイ、ルリマダラシオマネき、ミナミトビハゼ、ベニシオマネキ

水から陸へ~両生類の世界~

▼メキシコサンショウウオ

▼アカハライモリと二ホンアマガエル


▼モウドクフキヤガエ

ココで観れるのは・・・コモリガエル、メキシコサンショウウオ、ベルツノガエル、サビトマトガエル、アカハライモリ、二ホンアマガエル、ジュウジメドクアマガエル、モウドクフキヤガエる、アメゾメヤドクガエル、マダラヤドクガエル、キオビヤドクガエル、マダラヤドクガエル

山ちゃん

特にカエルたちは隠れてることも多いので写真に撮りにくかったです。

鱗をまとった生き物~爬虫類の世界~

▼フィリピンホカケトカゲ

▼ホウシャガメとビルマホシガメ

ココで観れるのは・・・フィリピンホカケトカゲ、サイアミーズフライングフォックス、ホウシャガメ、ビルマホシガメ、キバラクモノスガメ、パンケーキカメ、ミナミアメリカハイギョ、ガイアナカイマントカゲ

湖にすむアザラシ

バイカルアザラシのレオ(メス)、ラム(オス)、メロ(メス)の3匹が泳いでいます。メロは2019年3月27日に生まれました。見に来た全ての人がメロメロになるからということでメロになりました。

▼一番小さいのがメロです。

山ちゃん

アザラシは泳ぎ回ってるのでホントに写真が撮りにくかったです。

沖縄の海~白保~/太平洋~カリブ海~/オーストラリアの海~グレートバリアリーフ~/クマノミとイソギンチャクの海

▼沖縄の海は綺麗です、スキューバダイビングしたいです

ココで観れるのは・・・デバスズメダイ、ヨスジリュウキュウスズメダイ、オジサン、ネッタイスズメダい、タテジマキンチャクダイ

▼太平洋

ココで観れるのは・・・ターポン、スパニッシュホグフィッシュ、ルックダウン、スペードフィッシュ

▼オーストラリアの海

ココで観れるのは・・・キイロハギ、コクテンフグ、スミレナガハナダイ、ナンヨウハギ、ハナゴイ、ハリセンボン

▼クマノミとイソギンチャクの海。カクレクマノミは日本でも有名な「ミモ」です。

ココで観れるのは・・・カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セバエアネモネフィッシュ、センジュイソギンチャク、インドケヤリ

日本の清流

▼アユやアブラハヤが泳いでます。

ココで観れるのは・・・ボウズハゼ、オイカワ、アユ、カマツカ、アブラハヤ

サンシャイン水族館屋外エリアマリンガーデン:天空の旅の見どころ

そして最後がここ天空の旅です。ペンギンやアシカ、カワウソに会いたい場合ココのエリアとなりますし、このエリアから観ることも出来ます。

サンシャインアクアリング

アシカが泳いでいます。頭上を泳ぐアシカを見上げることが出来るスポットとなります。

▼サンシャインアクアリング

パフォーマンスステージ

アシカやカワウソのショーが行われるステージです。平日でも多くの人が集まるので人気のスポットです。前の方に座るには10-15分前に行くといいでしょう。

▼ステージ、ベビーカーは預かりとなります。

アシカたちの砂浜

砂浜と水槽が対になっています。毎日9:45~アシカのフィーディングタイムはココで開催されます。

カワウソたちの水辺

サンシャイン水族館で人気なのがカワウソ。平日の朝一に行ってもカワウソの写真を撮りに来てる人が多くいましたが、あまりじっとしていないので写真は取りにくいと感じます。

不定期でスタッフさんがカワウソを散歩してる時があるのでより接近出来るチャンスです。

▼子供がカワウソに触ろうとしてお母さんに叱られてる場面です。「いい子いい子したいの」と子供はいいますが、お母さんは「ダメよ、おててをパクされちゃうから」と。

草原のペンギン

ケープペンギンの出生地の南アフリカをイメージして作られたエリアです。巣穴に隠れてしまうってる時もありますが、至近距離でペンギンを観ることが出来ます。

天空のペンギン

頭上を泳ぐペンギンやモモイロペリカンを観るにはココ。2017年にリニューアルされたときに出来たスポットでやはり人気があると感じます。

波の音も演出があるので、海に来たような感じがしますね。

きらめきの泉

草原のペンギンの横にある円形の水槽です。

ココで観れるのは・・・アロワナ、ドラド

天空パス

モモイロペリカンがいます。頭上を歩いてるのでぜひ上から写真を撮りましょう。

▼モモイロペリカンを下から撮る

まとめ

サンシャイン水族館は40年以上も歴史がある池袋で有名な水族館です。決して広くないですが、十分に楽しむことが出来る環境であると感じました。

私は年パスを持ってるので定期的に行ってますが、その都度発見があるので飽きることがないのでは?と思います。

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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