雨でも開催?サンシャイン水族館のアシカとアシカーショーは面白い?

サンシャイン水族館でアシカは人気がありますが、どこで会えてどんなショーが開催されるか?そして楽しめるのか?疑問に思うことは多いかと思いますので、ひとつひとつ解説していきます。

サンシャイン水族館のアシカはどこにいる?

サンシャイン水族館のアシカは以下で会うことが出来ます。屋外エリアマリンガーデンの天空の旅の一画に集中しています。

  • サンシャインアクアリング
  • パフォーマンスステージ
  • アシカの砂浜

サンシャインアクアリング

屋外展示エリアに設置されたドーナツ型の水槽のことを指します。日本初の水槽となり頭上をアシカが軽快に泳いでいきます。

高さは2.3mなので、手を延ばせば届きそうなくらい。天候が良い時は眺めがより良いです。

ただし生物保護のため展示は17:00までです。

▼サンシャインアクアリングを泳ぐアシカ

▼夜のサンシャインアクアリングはイルミネーションがキレイです

パフォーマンスステージ

1回10分程度のショーがココで1日何十回も開催されています。周りを取り囲むように座っていきます。なおベビーカーは預かりとなります。

特に柵がないのでかなりの至近距離でアシカに会えます。

▼パフォーマンスステージのショーの開演前。

アシカたちの砂浜

オタリアとカリフォルニアアシカの二匹がいます。

▼砂浜で寝てるか

▼水槽で泳いでいます

雨でもアシカに会えるのか?

屋外エリアですが雨でもアシカには会えますし、ショーが中止になることはほとんどありません。サンシャインアクアリングや天空パスを通れば、エリア内は濡れずに行けます。

また、パフォーマンスステージの上席には屋根が付いてますし、雨が降ると傘の無料貸し出しもしてくれます。

▼傘の無料貸し出し

サンシャイン水族館のアシカショーは一番人気

サンシャイン水族館で一番人気があるショーがなんとアシカーショーとの事です。アシカショーにはフィーディングタイム(えさやり)とパフォーマンスタイムの2つがあります。

フィーディングタイム

  • 9:45~9:55
  • 17:00~17:10

開催場所はアシカの砂浜です。10分くらい前からスタッフさんがフィーディングタイムの案内と座る用のマットを渡してくれます。

▼座る用のマット。こういった気遣いは良いですね~

▼フィーディングタイムスタートです。アシカの生息についての説明。

▼アシカのヒレは5本指みたいになっています。

▼アシカが自立します。

▼アシカがヒレを使って口元を搔いてます。

▼アシカの口の中も見せてくれます。

▼アシカの食事の量は1日ごはん40杯分

山ちゃん

最後にアシカがイワシを口でキャッチするパフォーマンスを見せてくれますので、ぜひ現地まで!

パフォーマンスタイム

  • 11:00~11:10
  • 12:30~12:40
  • 14:00~14:10
  • 15:30~15:40

開催場所はパフォーマンスステージです。5分前だと平日の場合でも前列に座られているので、10-15分前がオススメです。

▼パフォーマンスショーが開始されます。

▼計二匹のアシカ(モエとカリート)が登場です。

▼手拍子に合わせて、ヒレでパチパチします。

▼見事、倒立です!

▼飲み物は落としません。

▼ボールをリフティングしています。

▼ボールをキャッチします。

アシカとアザラシはともに四肢がヒレ状に進化した鰭脚類です。アシカは四本脚で歩くけど、アザラシは這って進みます。アシカは前脚を使って泳ぐけどアザラシは後ろ脚を使って泳ぎます。

山ちゃん

ショーの中で、アシカがアザラシとの違いを身体を使って教えてくれるので必見です。

サンシャイン水族館にアシカたちの名前

アシカの名前は公開されていますが、見分けが非常に難しいです。アシカまで見分けられたらホントにサンシャイン水族館ツウだと感じます。

オタリア カリフォルニアアシカ
クゥ(♀)、カリート(♀)、モエ(♀)、ハッチ(♀)、テン(♀) チャップ(♂)、パコ(♀)

※オタリアのソラ(♂)は2018年12月に亡くなりました。

サンシャイン水族館のアシカはお土産でも会える

最後はお土産です。サンシャイン水族館に併設されてるアクアポケットというお土産屋さんでアシカのグッズをいくつも買うことが出来ます。

▼ねそべりアシカ(左:1,404円)、マリンカクテル アシカ(右:1,188円)

▼アシカL(3,240円)

▼アシカのポストカード(1枚172円)

▼オリジナルフェイスタオル(1枚1,000円)とレインポンチョ(大人300円/子供100円)

▼タレタレフレンズサンシャイン水族館限定(1回400円)

まとめ

水族館といえばアシカくらいにしか思っていませんでしたが、詳しく調べれば調べるほど、アシカの面白さを感じるようになってきました。

特にアシカショーは非常に近い距離で見る事が出来ますし、しっかり訓練を受けたパフォーマンスだと感じることが出来たのでオススメ出来ます。

アシカの名前は顔つきがどれも同じに見えるので、個人としてはまだまだ通う回数が足りません(笑)

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