GMOとくとくBBのSoftBank 光キャンペーンは?メリットや注意点

2022年9月より、GMOインターネットグループ会社が運営しているプロバイダ「GMOとくとくBB」がSoftBank 光の取り扱いを開始しました。

SoftBank 光の代理店は数多くありますが、

「ほかの窓口と比べてどのように違うのか?」
「具体的なメリットはどこにあるのか?」
「反対にデメリットや注意点はあるのか?」

と疑問に感じている方は多いのではないでしょうか。

今回はそのような方に向けて、SoftBank 光を「GMOとくとくBB」で申し込むメリットやその手順・方法、注意点を解説していきます。

山ちゃん

インターネット回線の販売歴が8年以上ある私が申し込みページに記載されていない部分も問い合わせをしてチェックしました!

結論を言うと、今回のGMOとくとくBBのキャンペーンはSoftBank 光の代理店の中でもトップクラスに条件がいいです。

これからSoftBank 光に加入しようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

この記事を読めば、GMOとくとくBB×SoftBank 光のメリット・デメリットが分かりやすく整理できるようになるでしょう。

最大37,000円キャッシュバック

GMOとくとくBB×SoftBank 光の公式サイト

GMOとくとくBBでSoftBank 光に入るメリット5つ

引用:https://gmobb.jp/service/softbankhikari/

GMOとくとくBBは、GMOインターネットグループ株式会社が提供しているプロバイダサービスです。

ドコモ光やGMOアクセス、auひかりという自社プロバイダを使ったサービスを提供していますが、2022年9月5日よりSoftbank 光の提供も始めました。

SoftBank 光を提供している代理店は数多くありますが、その中でもGMOとくとくBBで加入するメリットは以下の5つです。

  • キャンペーンがトップクラス
  • キャッシュバックの手続きが簡単
  • 振り込みも最短2ヶ月後と早い
  • 東証プライム上場企業が提供しているから安心
  • 10ギガサービスの取り扱いもある

ひとつずつ解説していきたいと思います。

キャンペーンがトップクラス

GMOとくとくBBでは、SoftBank 光を申し込みした方を対象に以下のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

申し込み方法 特典A 特典B
新規、乗り換え キャッシュバック37,000円 キャッシュバック32,000円+無線ルーター
転用 キャッシュバック16,000円 キャッシュバック10,000円+無線ルーター
事業者変更 キャッシュバック16,000円 キャッシュバック10,000円+無線ルーター

※税込表示

特典Aと特典Bのどちらかを選択できますが、申し込み方法によって特典内容が変わるため、注意しましょう。

それぞれの申し込み方法を整理すると以下の通り。

  • 新規⇒現在何もインターネット回線を契約していない場合
  • 乗り換え⇒NURO 光やauひかりなどの独自回線を契約している場合
  • 転用⇒フレッツ光からSoftBank 光に乗り換える場合
  • 事業者変更⇒他社の光コラボからSoftBank 光に乗り換える場合

山ちゃん

転用と事業者変更は現行の申し込みに記載がなかったので、問い合わせして調べました!

ほかの代理店と比較するとキャンペーン条件はいいのか?

では、ここでほかの代理店とGMOとくとくBBのキャンペーンを比較したいと思います。

主な代理店5社とそのキャンペーン内容をまとめたのが、以下の表です。

代理店名 【新規・乗りかえ】代理店キャンペーン 【転用・事業者変更】代理店キャンペーン
GMOとくとくBB ・キャッシュバック37,000円
・キャッシュバック32,000円+無線ルーター
・キャッシュバック16,000円
・キャッシュバック10,000円+無線ルーター
株式会社N’sカンパニー ・キャッシュバック37,000円
・キャッシュバック32,000円+無線ルーター
・キャッシュバック15,000円
株式会社NEXT(ネクスト) ・キャッシュバック37,000円
・キャッシュバック32,000円+無線ルーター
・Nintendo Switchプレゼント
・キャッシュバック15,000円
株式会社アウンカンパニー ・キャッシュバック37,000円
・キャッシュバック32,000円+無線ルーター
・Nintendo Switchプレゼント
・キャッシュバック15,000円
・キャッシュバック10,000円+無線ルーター
株式会社STORY ・キャッシュバック37,000円+U-NEXT6ヶ月無料 ・キャッシュバック16,000円

※税込表示

新規・乗りかえと転用・事業者変更によって選べるキャンペーンが異なりますが、「GMOとくとくBB」の方が比較的条件がよいと読み取れます。

GMOとくとくBBでは、新規・乗りかえで最大37,000円、転用・事業者変更で最大16,000円のキャッシュバックを受け取れるわけです。

山ちゃん

キャッシュバック金額の多さはトップクラスのため、高額キャッシュバックを狙っている方には向いています。

キャッシュバックの手続きが簡単

いくらキャッシュバック金額が多くても、手続きが複雑だとめんどくさいと感じてしまいますよね。後回しにしてやらなくなる可能性があるため、結局受け取ることができなかった経験はないでしょうか。

しかし、GMOとくとくBBでは申し込み後に届くキャッシュバック申請メールから、口座情報を登録するだけです。すぐに申請ができるため、忘れることなく手続きができる方が多いでしょう。

振り込みも最短2ヶ月後と早い

キャッシュバックを受け取れるスピード感も重要です。GMOとくとくBBでは、SoftBank 光が開通した最短2か月後に指定口座に振り込みされます。

たとえば、2022年9月にSoftBank 光が開通し支払方法の登録も完了している場合、基本的に同年11月にはキャッシュバックを受け取れます。

しかし、以下の代理店も同じように最短2ヶ月後にキャッシュバックを実施しています。

代理店名 受け取り時期
GMOとくとくBB 開通後、最短2か月後
株式会社N’sカンパニー 開通後、最短2か月後
株式会社NEXT(ネクスト) 開通後、最短2か月後
株式会社アウンカンパニー 開通後、最短2か月後
株式会社STORY 開通後、最短2か月後

とはいえ、多くのSoftBank 光の代理店には、キャッシュバックの振り込み時期が半年や1年先のところもまだまだあります。

その中で、GMOとくとくBBは「開通後、最短2ヶ月後」とトップクラス。この点、大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

東証プライム上場企業が提供しているから安心

GMOとくとくBBは、東証プライム上場企業である「GMOインターネットグループ株式会社」が運営しています。創業が1991年と30年以上実績のある会社です。

インターネット回線を取り扱う代理店は、せっかく申し込んだにもかかわらず、後から潰れているケースがあります。

山ちゃん

私も8年以上通信の業界にいると、代理店の入れ替わりと立ち変わりは数多く経験しています。パートナーとして一緒に仕事していても、数年後に上手くいかずに辞めていたとか……

しかし、ここまでの大企業であればそのような心配はいりません。今回紹介している代理店の創業日をまとめると、以下の通りです。

代理店名 創業
GMOとくとくBB 1991年5月24日
株式会社N’sカンパニー 2009年7月23日
株式会社NEXT(ネクスト) 2008年12月
株式会社アウンカンパニー 2015年12月
株式会社STORY 記載なし

GMOとくとくBBのサービスが開始されたのは2009年ですが、グループ会社としては30年以上の歴史があります。母体が大きくないと、安心して申し込みできないと思っている方にはおすすめです。

GMOとくとくBBの評判・口コミについて

GMOとくとくBB×ソフトバンク光は、2022年9月に開始したため、まだ利用者がほとんどいません。

そのため、評判や口コミをご紹介するのは難しいですが、GMOとくとくBBでは、ドコモ光やauひかり、GMOとくとくBB アクセスといったサービスを取り扱っています。それらのサービスや対応などの評判や口コミは一体どうなのでしょうか。

山ちゃん

一部対応に不満を持つ評判や口コミはありましたが、全体的には通信速度についてはプラスに評価されています。

詳細を見ていきましょう。

「GMOルーターまじ腹立つ」とあるので、Wi-Fiが飛ばない、もしくは遅いのではないでしょうか。それで問い合わせしても一向に解決していない状況だとお見受けしました。

恐らく電話しても出なくて、イライラしているのでしょう。4日間かけて何度も電話しても出ないのはさすがに酷いのでは……

ドコモ光×GMOとくとくBBの利用者からの評判・口コミです。下り速度が856Mbps、Ping値が20.9msと、かなり優秀です。

プロバイダをGMOとくとくBBに変更して速度が向上した評判・口コミです。無線ルーターを格安でレンタルできる点も喜ばれています。

山ちゃん

光回線に関しては、速度を最重視しましょう。いくらキャンペーンが好条件で安くても、実際に遅い・接続ができないとストレスに感じるからです。その観点から、GMOとくとくBBはおすすめできます。

10ギガサービスの取り扱いもある

SoftBank 光で利用されているのは、主に1ギガサービスですが、10ギガサービスも取り扱いがあります。

しかし、代理店の申し込みページには、10ギガサービスの記載がない場合もあります。

GMOとくとくBBではSoftBank 光の10ギガサービス(SoftBank 光ファミリー・10ギガ、マンション・10ギガ)も用意されています。

インターネットのヘビーユーザーの中には10ギガサービスも検討している方も多いはず。最大37,000円キャッシュバックや工事費実質無料のキャンペーンは適用されるため、安心して申し込みできます。

10ギガサービスを利用できるエリアは限定されてしまいますが、エリア内に住んでいる方はぜひ検討してみてください

⇒SoftBank 光ファミリー・10ギガ、マンション・10ギガのエリアを確認する

SoftBank 光の公式キャンペーンも併用できます。

GMOとくとくBBでSoftBank 光を申し込むと、以下の公式キャンペーンも併用できます。

  • 工事費実質無料
  • ソフトバンク・ワイモバイルスマホとのセット割
  • 開通前にWi-Fiサービスを無料レンタル
  • 他社違約金を最大10万円(税込)まで補填

詳細は以下の通りです。

工事費実質無料

Softbank 光では、種類によりますが以下の工事費がかかります。

工事の種類 標準工事費(税込) 特典内容(税込)
派遣工事あり(既設設備・光コンセントなし) 26,400円 1,100円×24か月割引
派遣工事あり(既設設備・光コンセントあり) 10,560円 1,100円×10か月割引
派遣工事なし 2,200円 1,100円×2か月割引

ほぼ同等額の割引が適用される特典があるため、実質負担はないと言ってもいいでしょう。

厳密には、派遣工事あり(既設設備・光コンセントなし)の場合、2,400円(税込)が実費になりますが、ほかの工事であれば負担になることはありません。

特に以下の条件に該当すると、工事費が10,560円や2,200円(税込)で済みます。

  • 以前フレッツ光や光コラボを使っていて配線が残っている
  • マンションの前の居住者が光回線を使っていた(っぽい)
  • 賃貸の物件に光コンセントが設置されている

山ちゃん

簡単に言ってしまうと、フレッツ光や光コラボの配線設備が残っていれば、再利用できるため工事が簡単に済む可能性があります。その分、工事費も安くなるわけです。

「光コンセント」とは電柱から引き込んだ光ケーブルとONU(回線終端装置)を接続するための設備です。主に電源用コンセントやLANケーブルコンセント、モジュラージャックなどと一緒にまとめられています。「光」もしくは「光コンセントSC」と表記されています。

今回の工事費実質無料キャンペーンは、Softbank 光を新規もしくは、乗り換えで申し込みする方が対象です。

新規であれば、SoftBank 光 工事費サポート はじめて割が適用され、乗り換えであれば、SoftBank 光 乗り換え新規で割引キャンペーンが適用されます。

キャンペーン名が異なりますが、基本的に中身は同じです。

ただし、1点気をつけた方がいいのは「SoftBank 光 工事費サポート はじめて割」を適用すると、GMOとくとくBBのキャッシュバック金額が7,000円(税込)少なくなる点です。

特典Aだと37,000円⇒30,000円、特典Bだと32,000円+無線ルーター⇒25,000円+無線ルーターまで条件が下がってしまいます。

山ちゃん

新規申し込みであっても無派遣工事で済めば、かかる費用は2,200円(税込)のみです。その場合は「SoftBank 光 工事費サポート はじめて割」を適用せずに、キャッシュバック金額を最大額受け取ったほうがいいでしょう。

ソフトバンク・ワイモバイルスマホとのセット割

SoftBank 光では、ソフトバンクスマホとワイモバイルスマホとのセット割を実施しています。「おうち割 光セット」と呼ばれる割引サービスで、1台あたり550円~1,100円(税込)の割引がされます。

スマホプランによって割引額は変わってきますが、家族で4台ソフトバンクスマホがあれば、月に最大4,400円(税込)も安くなるわけです。

ただし、条件として月額550円(税込)かかる指定オプションに入る必要があります。

  • 光BBユニット
  • Wi-Fiマルチパック
  • 固定電話サービス

上記3つのサービスに加入すると、通常1,602円(税込)かかりますが、オプションパックで入れば月額550円(税込)だけで済みます。

つまり、SoftBank 光で「おうち割光セット」を利用すると月額料金は以下のようになります。

月額料金 「おうち割光セット」を適用する場合
戸建てプラン 5,720円 6,270円
集合住宅プラン 4,180円 4,730円

※税込表示

月額料金が高くなるの?と思うかもしれませんが、1台につき550円~1,100円(税込)の割引がされます。

また、家族のスマホやタブレット含めて最大10回線まで適用されますし、ソフトバンクスマホとワイモバイルスマホが混ざっていても、それぞれ割引が適用されます。

山ちゃん

1台の割引額が550円(税込)であっても、固定電話と無線ルーターが利用できるため、決して損になりません。対象プランのスマホが複数台あれば、トータルで安く使えます。

開通前にWi-Fiサービスを無料レンタル

SoftBank 光では、開通するまでの間にポケットWi-FiかSoftBank air(ソフトバンクエアー)を無料でレンタルしています。

SoftBank 光に限らず光回線は、申し込みから開通するまでに1か月~2か月かかる場合があります。

特に新規申し込みの方だと、新居に入居してすぐにインターネットを利用したいと思いますよね。しかし、それができないと不便ですし、ストレスになってしまうでしょう。

申し込みの時期によっては、2か月以上要することもあります。下記の口コミのように3ヶ月待つ場合もあります。

だから、光回線は契約せずにモバイルルーターやホームルーターを使っている方もいるかもしれません。

そのような方であっても、SoftBank 光なら安心して申し込みできます。申し込み後、1週間程度で届くため、すぐに使えますね。

他社違約金を最大10万円(税込)まで補填

SoftBank 光では、他社回線の違約金を最大10万円(税込)まで負担可能です。違約金だけでなく、撤去費用や他社モバイルルーターなどの端末代金の残債も対象となります。

他社回線に乗り換えて間もなくても、すぐにSoftBank 光に変更できるのは、嬉しいキャンペーンですよね。

違約金などを証明できる書類をMy SoftBankでアップロードするか、証明書貼り付けシートをダウンロードして郵送して提出すれば完了です。

〇証明書貼り付けシート
https://faq.api.softbank.jp/images/cGRm/certificate_sheet_201912.pdf

補填できる上限金額も多いため、多くの方が実質負担なく乗り換えができるのではないでしょうか。

最大37,000円キャッシュバック

GMOとくとくBB×SoftBank 光の公式サイト

GMOとくとくBB×SoftBank 光に申し込みする流れ

ここからはGMOとくとくBB×SoftBank 光に申し込みする手順についてお伝えします。

  1. 公式サイトより申し込み手続きを実施する
  2. GMOとくとくBBより確認が入る
  3. キャッシュバックの受け取り口座を登録する
  4. 申し込み内容と必要書類が郵送される
  5. 開通工事を行う
  6. 設定後利用開始できる

上記手順を順番に見ていきましょう。

1.公式サイトより申し込み手続きを実施する

GMOとくとくBB×SoftBank 光の公式サイトより「webお申込みはこちら」をタップします。

▼Web申し込みと電話相談を選べます。

Web申し込みは24時間365日いつでも申し込みができるのに対して、電話相談は10:00~19:00までと時間帯が決まっています。

電話するとすぐに相談できますが、Web申し込みでも申し込み後に、担当から電話が来るため相談はしっかりできるようになっています。

山ちゃん

私が電話したときも少し待たされました。そのため、そこまで急いでいなければ一旦Web申し込みをして、指定日時に電話が来たときにじっくり相談するのがいいのではないでしょうか。

〇GMOとくとくBB×SoftBank 光 申し込み窓口
0120-670-133(10:00~19:00)

▼必要事項の入力をします。名前と連絡先電話番号、利用中のスマホキャリア、希望の特典、連絡希望日時は必須項目です。

連絡希望日時は第一希望から第三希望まで入力できます。時間帯は以下のいずれかから選択します。

  • 特に指定なし
  • 10時~12時
  • 12時~13時
  • 13時~15時
  • 15時~17時
  • 17時~19時

▼入力が済んだら「確認画面に進む」をタップします。

▼入力事項の確認をして、問題なければ「送信する」をタップします。

山ちゃん

これで入力作業は完了です。実際にやってみたところ、60秒程度で終わりました。

フレッツ光や他社の光コラボを利用している場合

GMOとくとくBB×SoftBank 光を検討されている方の中には、フレッツ光や光コラボを利用している方がいるでしょう。

そのような方は、申し込み前に以下を取得しなければなりません。

利用中の光回線 取得するもの どこから
フレッツ光 転用承諾番号 NTT東日本、もしくはNTT西日本
光コラボ 事業者変更承諾番号 契約中の光コラボの事業者

それぞれ無料で取得できます。現在契約している光回線事業者に電話して「転用承諾番号もしくは、事業者変更承諾番号の発行をお願いします」と伝えるだけです。

転用や事業者変更であれば、基本的に工事不要でSoftBank 光に変更できるため、面倒がありません。

2.GMOとくとくBBより確認が入る

申し込みフォームを送信したら、指定の日時にGMOとくとくBBより以下の番号から確認の電話が入ります。

〇GMOとくとくBB×SoftBank 光 申し込み窓口
0120-670-133(10:00~19:00)

申し込み情報や特典の確認、開通までの流れについて説明があります。時間にして10分〜15分です。

この電話対応をして、初めて申し込みが完了するため、確実に対応するようにしましょう。もし電話を取れなくても折り返しをすれば問題ありません。

3.キャッシュバックの受け取り口座を登録する

GMOとくとくBBの確認電話が終わると、キャッシュバックの受け取り口座を登録するメールが送信されます。

忘れないように届き次第、すぐに銀行口座の登録をしましょう。なお、キャッシュバックを受け取るために、余計なオプション加入も必要ありません。

4.申し込み内容と必要書類が郵送される

申し込みから1週間~10日間で申し込み内容と必要書類が届きます。

申し込みしたプランや特典、工事日などが記載されているため、誤りがないかチェックしましょう。

開通工事のときに必要な書類です。捨てることなくしっかり保管してください。

5.開通工事を行う

開通工事は、基本的に2週間~1か月後に実施されます。

工事担当が訪問する場合は立会いは必須。工事に要する時間は1時間程度ですが、マンションであれば30分で終わる場合もあります。

ONU(回線終端装置)などの機器が郵送される「無派遣工事」であれば、自分で取り付けて設定します。説明書も同封されているため、安心して設定できるでしょう。

6.設定後利用開始できる

工事担当が取り付けをするのは、ONU(回線終端装置)までです。パソコンやスマホをインターネットに接続するのは、自身で行う必要があります。

しかし、LANケーブルを使ってONU(回線終端装置)とパソコンをつなぐ、パソコンやスマホ側でWi-Fi設定をする、くらいの作業となります。慣れていれば30秒もかからないでしょう。

最大37,000円キャッシュバック

GMOとくとくBB×SoftBank 光の公式サイト

GMOとくとくBBでSoftBank 光に申し込みするときの注意点

代理店キャンペーンがトップクラスによく、大手で安心して申し込みできるGMOとくとくBB×SoftBank 光ですが、以下の点には注意しましょう。

  • キャッシュバックの手続きがメール
  • プロバイダ「GMOとくとくBB」は利用できない
  • 評判や口コミがまだまだ少ない
  • 工事費実質無料を適用するとキャッシュバック金額が減るかも

詳細は以下の通りです。

キャッシュバックの手続きがメール

SoftBank 光の代理店には「確認の電話のときに」キャッシュバック先の口座を確認するところもあります。

電話で振り込み先の口座を伝える方法は、簡単で忘れる心配もありません。

一方、GMOとくとくBBではメールに振り込み先の口座を登録するため、その分手間がかかってしまいます。

プロバイダ「GMOとくとくBB」は利用できない

GMOとくとくBBでは、ドコモ光やauひかりを取り扱っていて申し込みするとプロバイダ「GMOとくとくBB」で利用できます。

GMOとくとくBBの「v6プラス」は、混雑しないポイントを通らずに通信を行うIPv6に対応した接続方式です。

そのため、ほかのプロバイダよりも高速通信を期待できるでしょう。

実際に、GMOとくとくBB×ドコモ光やGMOとくとくBB×auひかりの通信速度は、ほかのプロバイダよりも速いです。

▼ドコモ光 × GMOとくとくBBの通信速度レポート

引用:https://minsoku.net/speeds/optical/services/docomo-hikari/providers/gmo-tokutoku-bb

▼auひかり × GMOとくとくBBの通信速度レポート

引用:https://minsoku.net/speeds/optical/services/au-hikari/providers/gmo-tokutoku-bb

山ちゃん

ドコモ光では2位、auひかりでは1位とプロバイダ「GMOとくとくBB」の速さが読み取れるでしょう。

しかし、SoftBank 光のプロバイダは「Yahoo! BB」一択です。「GMOとくとくBB」をプロバイダとして使えない点は注意しましょう。

つまり、SoftBank 光のプロバイダはどこの代理店に加入しても変わりません。変わるのは代理店キャンペーンのみです。

評判や口コミがまだまだ少ない

GMOとくとくBB×SoftBank 光は2022年9月よりスタートしたサービスです。

そのため、2022年9月15日時点で利用者はほとんどいないように思われます。申し込みされた方はいると思いますが、開通まで終えた方はほぼいないと言えるでしょう。

山ちゃん

利用者の口コミや評判が増えてきたら、随時更新していきたいと思います。

工事費実質無料を適用するとキャッシュバック金額が減るかも

「工事費実質無料」でお伝えした通り、新規申し込み者が「SoftBank 光 工事費サポート はじめて割」を適用すると、代理店キャッシュバックが7,000円(税込)減ってしまいます。

乗り換えであれば、キャッシュバック金額は減りませんが、新規の場合は気をつけましょう。

ただし、物件によって標準工事費が26,400円⇒10,560円もしくは2,200円(税込)になります。

「SoftBank 光 工事費サポート はじめて割」を適用しない方がお得になるケースもあるため、実際にかかる工事費は押さえてください。

山ちゃん

誤解してほしくないのが、このキャッシュバック減額はGMOとくとくBBに限った話ではありません。ほかの代理店も同じです。

SoftBank 光は光回線の会員数がNO.1

株式会社MM総研の「ブロードバンド回線事業者の加入件数調査」では、これまで首位であったNTTコミュニケーションズを抜き、ついにソフトバンクが1位になりました。

具体的には、2022年3月末のプロバイダ事業者のFTTH契約数です。FTTHとは「Fiber To The Home」の略称で、簡単に言うと家庭向け光回線のことです。

▼FTTH契約数・ISPシェア

引用:https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=537

山ちゃん

光回線利用者の中で、SoftBank 光の加入者が最も多いということですね。ここまで利用者が増えているのは、正直驚きますね。

まとめ

2022年9月よりGMOとくとくBBからSoftBank 光のリリースが開始されました。

SoftBank 光の月額料金や公式キャンペーンは変わりませんが、代理店キャンペーンが最大37,000円キャッシュバックとトップクラスです。

デメリットや注意点も軽微なため、気にする必要もないでしょう。

大手のGMOとくとくBBから申し込みができるため、安心できる方も多いのではないでしょうか。

SoftBank 光の代理店としては、後発組になりますが、条件がよく&安心して加入できるためおすすめです。

最大37,000円キャッシュバック

GMOとくとくBB×SoftBank 光の公式サイト

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