声が出ない!コールセンターで喉を痛めてしまった時の対処方法

コールセンターで働いてると喉を痛めて声が出ない時ってありますよね?無理して出勤するべきか休んで安静にするべきか?迷ってしまうかもしれませんが、取り急ぎ効果がある対処方法をお伝えします。

私もコールセンターで喉を潰したことがあるので体験談も併せて解説してきます。

コールセンターで働くと喉が痛くなってしまう原因

まず前提として、コールセンターで働くとなぜ喉が痛くなってしまうのでしょうか?その原因をそれぞれ解説していきます。

仕事で喉を酷使してしまったため

声は、声帯・舌・唇などの発声器官を動かして発声されますが、中でも声帯はデリケートで疲れやすい部位です。喉から声を出したりすると、声帯は疲れやすく炎症もしやすくなります。

ただでさえコールセンターの仕事は話すことがほとんどなので、お腹から声を出していないと喉を痛めやすくなります。

社内の空気が乾燥しているため

コールセンターはオフィスワークとなるので常に空調が効いてる空間になります。ビルによっては窓を開けるのを禁止されてるところもあるので、換気が出来ない状態になります。

エアコンのフィルターが常に清潔に保たれてるということはまず無いので、乾燥してるオフィスは多いかもしれません。

コールセンターではオールシーズンマスクをしてる方もいらっしゃいます。

疲れが溜まっていたため

連勤で仕事が忙しくなってくると当然疲れてきますし、ストレスなどで寝れてないと自然と風邪のウィルスに感染しやすくなります。

無理をしない範囲で身体を休めるといいですが、適度な運動もすると逆に疲れが取れやすくなりますし、体温も上がって免疫力が付いたりします。

体質や声の出し方による

体質で扁桃腺が張れやすかったり、喉声が癖になってたりするとコールセンターで働くことで喉を痛めやすくする可能性が高くなります。

しっかりお腹からハキハキと話すと喉を使わなくなるので、喉も楽になります。

もし喉を痛めてしまったら?オススメの対処方法


今現在、喉が痛い!そんな時の対処方法をお教えします。なかなか仕事も休めない方も多いと思うのでぜひチェックしてみてください。

マスクをする

私がコールセンターで喉を潰すときはほぼ熱はなく、喉だけが痛い状態です。風邪を引いていて喉も痛いのであれば病院に行くのは合理的ですが、喉だけ痛い時ってどうしたらいいか困りますよね?

まずはマスクをする。コレが結構オススメです!

▼ドラックストアで個別包装されてるマスクが一箱50枚入りで500円程度で売っています。

マスクをしながら電話をするだけで喉がすごく楽なんです。オフィス内の乾燥した空気も予防出来るので良いことづくめだと個人的には感じます。

慣れてないと初めは苦しいかもしれません。

うがいをこまめにする

喉の乾燥を防ぐために自宅や会社でうがいを出来る限りしましょう。食塩水でうがいをしたり鼻うがいも試してみるといいですが、私は面倒に感じ続けられませんでした。

それよりは水やぬるま湯でもいいので数多くやった方が効き目があったように感じます。

マヌカハニーが効き目あり

はちみつが喉がいいのは知ってる方も多いかもしれませんが、マヌカハニーははちみつの一種で、はちみつよりもかなりドロドロしています。

それに独自の殺菌成分も含まれているので、「ピロリ菌」や「大腸菌」といった多くの体内の悪性菌に効果を発揮してくれます。

最近ではコンビニでマヌカハニーののど飴も売ってるので、手に入れやすくなったと感じます。

▼マヌカハニーののど飴をファミリーマートで255円(税込)で買いました。

私の職場でもマヌカハニーののど飴は、喉が痛い時に同僚が舐めてるので少し異様に感じるくらいです。

病院に行く

上記を試してそれでも喉の痛みが長引くようであれば、病院に行った方がいいでしょう。

病院の薬の方が効き目は間違いなくありますし、早めに病院に行った方が結果的に早く治ることの方が多いです。

会社を休んでゆっくり安静

喉が痛い場合、喉を使わない方がもちろん治りが早いのは言うまでもありません。私自身は、喉が痛くてコールセンターを休んだことはありませんが、その場合完治するまで2週間くらいかかっています。

これは私の体験談なので、一概に言えませんが結構長引きます。

もし休めるのであれば、ゆっくり安静にして休んだ方がいいかもしれません。

【声が出ない!】私が過去2度コールセンターで喉を痛めました


私はコールセンターの仕事を5年近く経験していますが、喉を痛めたことが2回あります。それぞれ治るまで2週間近くかかりました、その理由は喉が痛くても出勤していたからです。

以下詳細にお伝えします。

コールセンターを初めて2週間くらいしたら・・・

まず1回目です。これは私がコールセンターの仕事を始めて2週間くらいの時でしたが、徐々に仕事にも慣れてきて、件数を取れ始めて来たとき「あれっ喉が痛い!」と感じるようになったのです。

仕事が終わった帰りでした。特に風邪を引いてる感じもなかったのでその日は帰宅して寝ました。

翌朝起きてみると、声がガラガラ声になっていて完全に喉が潰れてしまいました(泣)

しかし熱や悪寒もありませんし、鼻水が出ることもなかったので、決して風邪ではなかったのです。

当時お金もなかったので、休む選択肢はありません。喉が潰れていようが出勤していました(笑)。

上司にすごく心配されましたが、今まで出したことがないようなガラガラ声で架電をして受注を取っていきました。お客様に私の話しが通じていたので不思議で仕方ありませんでした(笑)

週5勤は欠かせずにしてたら完治するまで2週間近くかかりました。

山ちゃん

お金にその時ゆとりがあったら2-3日安静にしていたと思います。

今年の6月に1か月程度体調不良が続きまして・・・

これはちょうど2019年6月の出来事です。これはとある出勤日の朝、起きると「うわ、喉痛い!」という感じに風邪を引いたことで喉を痛めました。

出勤の振り替えがめんどくさかったので、とにかく出勤です。

1日ブルーな気持ちで架電をしていましたが、それから数日市販の風邪薬を飲んでもなかなか治りませんでしたので、ついに通院しました。

そこで処方された薬で1週間程度かかりましたが、喉の痛みはついに治りました!市販の風邪薬で様子を見ていた期間を含めるとちょうど2週間くらいです。

しかしそこから、鼻水や咳が止まらない症状に見舞われて、完治するまでに1か月程度かかりました。

山ちゃん

1か月間も体調不要になるのは初めてだったので、流石に焦りました。

そもそも喉を痛めないための予防が大切

そもそもコールセンターで働く上で喉を痛めないために、日々の予防が大切になります。以下の3点であれば比較的簡単に出来ると思うのでご紹介します。

常時マスク着用が効果あり

高いマスクでなくてもいいと思いますが、常時マスクをするだけで喉はかなり守られます。マスクをしながら話しをするのが苦しかったり、暑かったりしますが徐々に慣れてきます。

また、電車通勤の方にもオススメです。よく電車で寝ると喉を高確率で痛めるしまう時がありましたが、マスクを常にするようになってからかなり減りました。

手洗い・うがいをこまめに

風邪を引くことで喉を傷める可能性が上がるので、風邪の予防も大切になってきます。こまめに手洗いとうがいをしましょう。

また、素手で顔を触るのは控えましょう。素手には色々な菌が付着していますので、顔を触れることで体内に菌が侵入しやすくなります。

身体を冷やさないこと

特に就寝時になりますが、寝てる時は体温も下がってるので風邪を引きやすい状態です。しっかり温かくして寝ましょう。

喉が痛い時は首周りをタオルやマフラーで温めると、身体が温まりやすくなります。

喉が痛いと認知するのは朝の起床時がほとんどです。就寝時は最も気を付けないといけません。

まとめ

コールセンターでは誰もが喉を痛めた経験があるのではないでしょうか。そもそも日々の予防が大切にはなってきますが、いざなった時はマスクやマヌカハニーののど飴で対処してもらえると良いでしょう。(私の経験上、結構効き目あると感じています!)

コールセンターで喉を痛めてしまうと仕事に支障が出やすくなるので、悲観な気持ちになりますやすくなりますが、ぜひ無理をせずに働いてもらえればと思います。

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